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写真は替えの効かない宝物

家を出た引っ越し先にまでは持っていかなくても実家に返ればアルバムの一冊や二冊は置いてあることと思います。
赤ちゃんの頃の写真から、七五三参りの写真、幼稚園の入園式の写真、卒園式の写真、ランドセルを背負った小学生の写真、運動会の写真などなど、大人になるまでの目まぐるしい成長の記録が大切に残されているアルバムは、誰にとっても大切な、他に代用の効かない宝物です。
火事になったら通帳や印鑑よりもアルバムを持ち出せと、以前はよく言われたものです。
一度失ってしまったら取り戻すことのできない過去の写真はそれだけ貴重な記録といえるかもしれません。
家族でカメラを向け合う時間そのものが貴重な思い出となり、写真を見るたびにそのときの情景を思い出すことと思います。
同じように友人たちと一緒に撮影する写真も楽しいものです。
高校生くらいになれば親と一緒に行動するよりも、気の合う友人同士や、部活の先輩後輩たちで遊びにいく機会が増えてきます。
それらは七五三や入学式というような一生に一度だけの記念日ではありえませんが、何気ない日常にあった出来事を写真として留めておくのも無意味なことではありません。
大人になってから青春時代のそうした仲間内の写真を眺めて、昔話に花を咲かせるのは同窓会の醍醐味といえるでしょう。
ここ十数年で写真に変わるものとしてビデオカメラも登場してきました。
一般家庭で簡単に扱える小型のハンディビデオもたくさん店頭に並ぶようになり、運動会や発表会などではビデオと三脚を担いだお父さんがあちらこちらで奮闘している光景はもはや珍しくありません。
ビデオにしても、写真にしても人生の節目ごとの行事に家族で撮影した記録はいいものですが、たまにはプロに頼んでみると、また違った記録が出来上がってきて、なかなか良いものです。
もちろんお金はかかりますが、プロはプロならではのさまざまな機材を使って撮影してくれますし、ポーズや表情や、服のしわなどについても細かい視点からアドバイスをしてくれます。
家族みんなでおめかしをして写真屋さんへ出向き、緊張しながらフラッシュを浴びると特別な気分になれそうですね。
最近はプロの写真屋さんでもデジタルカメラが主流ですから、その場ですぐにデータを確認することができるのでとても便利なのです。
自分で撮影した写真も綺麗にプリントできる時代ですが、一度くらいはプロに家族全員の写真を撮ってもらうと、とても良い記念写真になるのではないでしょうか。
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